この記事では、神奈川県内にあるおすすめの船舶教習所をいくつか紹介します。神奈川は、マリンスポーツやフィッシングなどを楽しめる場所が多い地域です。
そのため、船舶教習所が数多くあります。しかし、船舶教習所によって「料金」や「受講スケジュール」が異なるため、自分の条件に合ったところを選ぶことが大切です。
船舶免許を取得して、マリンスポーツやフィッシング、クルージングを楽しみたいと考えている人は、この記事を参考にしてください。
ー この記事を書いた人 ー

F!ND編集部 コウイカ
現役マリーナスタッフ兼WEBライターで、10年以上のマリーナ勤務歴がある。おもにボートや水上バイクの販売・修理を担当。用途に合った船の提案からエンジン修理まで幅広い知識を持つ。船舶免許教習では申し込みの仲介を行っており、実技用ボートのメンテナンスなども手掛けている。自身も釣りやウェイクボードなど海遊びが好きで、お客様との会話や体験の共有を大切にしていることが強み。
※本記事にはプロモーションが含まれます。
そもそも「船舶免許」とは?
船舶免許の正式名称は「小型船舶操縦士免許」であり、モーターボートや水上バイクなどの小型船舶を操縦する際に必要な国家資格です。
小型船舶操縦士免許には、「一級小型船舶操縦士」・「二級小型船舶操縦士」・「特殊小型操縦士」の3種類があり、それぞれで航行可能な範囲が異なります。
各免許の特徴は後述しますが、操縦したいボートや航行する範囲によって、適切な免許を取得することが重要です。
小型船舶の範囲
小型船舶とは、総トン数20トン未満の船舶のことです。国土交通省の公式サイトでは、小型船舶の範囲について以下のように記載されています。
「小型船舶」とは、総トン数20トン未満の船舶です。但し、総トン数20トン以上のプレジャーボートで、次の要件の全てを満たしている場合には、小型船舶に含まれます。
1. 一人で操縦を行う構造であるもの
2. 長さが24メートル未満であるもの
3. スポーツ又はレクリエーションのみに用いられるもの(漁船や旅客船等の業務に用いられないもの)
引用元:国土交通省|海事:免許制度
釣りやマリンスポーツ、クルージングなどで使用するボート、水上バイクの多くが小型船舶に分類されます。小型船舶の操縦を行う際には、一部の場合を除き(注1)、免許の取得が必要です。
注1. 長さが3メートル未満で、エンジン(船外機)が2馬力(1.5kw)未満のボートであれば、ボート免許が不要です。また、船舶検査を受ける必要もありません。

免許が必要かどうかがわからない、または不安な場合は、日本小型船舶検査機構 横浜支部に問い合わせをしてみると良いでしょう!
船舶免許取得の条件
船舶免許を取得するための条件は、免許の種類によって異なるため、条件に当てはまらない場合は取得ができません。ボートや水上バイクの操縦をしたいと考えている人は、船舶免許の取得条件を確認しておくことが大切です。
ここでは、船舶免許の取得条件について解説を行うので、以下の項目をチェックしてみましょう。
年齢
まずは、免許取得が可能な年齢について解説を行います。以下の表で船舶免許が可能な年齢をまとめてみたので見てみましょう。
免許の種類 | 受験が可能な年齢 | 免許取得が可能な年齢 |
一級小型船舶操縦士 | 満17歳9か月 | 満18歳 |
二級小型船舶操縦士 | 満15歳9か月 | 満16歳(18歳未満は5トン未満限定) |
特殊小型船舶操縦士 | 満15歳9か月 | 満16歳 |
免許取得が可能な年齢に達していない場合であっても、誕生日の3ヵ月前から船舶免許の受験または講習の受講はできます。しかし、免許証が交付されるのは、一級小型船舶操縦士が満18歳、二級小型船舶操縦と特殊小型船舶操縦士が満16歳になってからです。
また、二級小型船舶操縦士の場合は満16歳で免許を取得できますが、操縦できるボートは満18歳になるまでは、5トン未満に限定されます。
視力・色覚・聴力
ボートや水上バイクを操縦を行う際には、遠くで航行中のボートや漂流物を確認できる視力や、夜間に他船の進路を灯火の色で確認ができる色覚が必要です。
さらに、霧が深く、視界が悪い状況では警笛を鳴らして自船の位置を知らせるため、聴力も重要視されます。
船舶免許取得に必要な視力・色覚・聴力は以下の基準は表のとおりです。
視力 | ・両眼ともに0.5以上であること(矯正視力を含む) ・片眼の視力が0.5に満たない場合は、もう片方の眼の視力が0.5以上、かつ視野が左右150度以上であれば免許の取得が可能 |
色覚 | ・夜間航行の際に、船舶の灯火(右舷灯や白灯など)の色を識別できること ・灯火の色の識別が不可能な場合は、日出から日没までの間の航行時に、航路標識の彩色を識別できれば、時間帯が限定された免許の取得が可能 |
聴力 | ・5メートル以上の距離で、話声語(通常の話し声の大きさ)が聞き取れること(補聴器可) ・ただし、話声語が聞き取れない場合であっても、5メートルの距離で、70.5デシベルの汽笛音が聞き取れれば、免許の取得が可能 |
その他 | ・身体機能の障害がある場合でも、小型船舶の操縦に支障がないと認められれば、免許の取得が可能 |
身体機能や視力、聴力などに障害があったとしても、上記の表に記載されている基準を満たしていれば、船舶免許の取得が可能です。

例えば、右眼(左眼)の視力が0.6、左眼(右眼)が0.3の場合は、両眼ともに0.5以上の基準を満たしてはいませんが、片眼は0.5以上の視力があるため、左右の視野が150度以上あればOKです!人間の視野は180〜200度といわれているので、多くの人がクリアできる条件といえます。
とはいえ、実際に操船すればわかりますが、海は波の影響や光の反射などで視界がとても悪いので、視力に不安がある人は、メガネやコンタクトを用意しておくことをおすすめします。
船舶免許の種類
船舶免許には「一級小型船舶操縦士」・「二級小型船舶操縦士」・「特殊小型船舶操縦士」の3種類の免許があります。ここでは、それぞれの免許で操縦が可能な小型船舶の種類や航行区域を紹介するので、どの免許を取得すればよいのかを考えてみましょう。
船舶免許の種類 | 航行区域 | 船の大きさ | どんなケースに取得する免許か |
一級小型船舶操縦士 | ・無制限・海岸から100海里以上のエリアは六級海技士以上の資格者の同乗が必須 | 総トン数20トン未満のボート | 海岸から5海里以上のエリアでのフィッシングやクルージングなど |
二級小型船舶操縦士 | 海岸から5海里 | 総トン数20トン未満のボート | ウェイクボードや近場でのフィッシングなど |
二級小型船舶操縦士(湖川小出力限定) | 湖や川 | 総トン数5トン未満、エンジン出力が15キロワット未満のボート | 湖や川でのフィッシングなど |
特殊小型船舶操縦士 | 海岸から2海里 | 水上バイク | 水上バイクの操縦 |
一級小型船舶操縦士
一級小型船舶操縦士免許とは、小型船舶で航行できる範囲に制限がない免許です。二級小型操縦士免許では航行できないエリア(海岸から5海里以上)にある島や釣りのポイントなどにも向かえます。
ただし、海岸から100海里以上(約185.2キロメートル)のエリアを航行する場合は、六級海技士以上の資格を持った人が同乗しておかなければなりません。
二級小型船舶操縦士
二級小型操縦士免許とは、海岸から5海里以内の海域を操縦できる免許です。ただし、18歳未満の人は、操縦できるボートが5トン未満のものに限られます。
二級小型操縦士免許は、海岸から遠くないエリアで、釣りやウェイクボードなどを楽しみたい人におすすめの免許です。また、一級小型船舶操縦士免許に比べて、取得費用が少なくて済むこともメリットといえます。(免許取得の費用については船舶免許の取得方法で解説します)
二級小型操縦士免許(湖川小出力限定)
二級小型操縦士免許には、湖や川限定で総トン数5トン未満・エンジン出力が15キロワット未満のボートを操縦できる「湖川小出力限定」という免許もあります。
湖川限定ということもあり、通常の二級小型操縦士免許に比べると、試験に出題される範囲や費用が少ないため、取得しやすい免許です。
特殊小型船舶操縦士
特殊小型船舶操縦士とは、水上バイクを操縦する際に必要な免許です。海岸や湖岸から2海里(約3.7キロメートル)以内のエリアで操縦できます。
一級または二級船舶操縦士免許を取得している場合でも、特殊小型船舶操縦士免許を取得していなければ、水上バイクの操縦はできません。
(ポイント)自分が行きたい島や釣りポイントが、海岸から5海里以上かどうかを調べてから、二級と一級のどちらを取得するかを決めましょう
船舶免許の取得方法
船舶免許の取得方法は、小型船舶操縦士国家試験を受験する「受験コース」と、船舶教習所で講習と終了審査を行うことで国家試験が免除になる「教習コース」があります。そのため、それぞれのコースの特徴を把握しておかなければ、免許の取得に時間や必要以上の費用がかかることがあるので注意が必要です。
以下の内容をチェックして、どちらのコースが自分に合っているかを考えてみましょう。
受験コース(国家試験コース)
受験コースとは、小型船舶操縦士国家試験を受験して船舶免許の取得を目指すコースです。免許スクールなどで、事前に学科と実技講習を受ける、または独学で勉強して国家試験に臨みます。

受験コースの特徴は、教習コースに比べて、船舶免許の取得費用を安く抑えられることです。費用は、各免許スクールによって異なりますが、二級小型船舶操縦士免許の場合、7万円〜9万円程度が相場といえます。
独学で勉強をして二級小型船舶操縦士国家試験に臨む場合は、身体検査料4,250円、学科試験4,850円、実技試験21,200円の合計30,300円と費用をさらに安く抑えられます。
しかし、独学で勉強する場合は、事前に実技の練習ができないため、一発合格のハードルが高いでしょう。受験コースで船舶免許の取得を目指すのであれば、免許スクールの講習を受けておくことをおすすめします。

受験コースで船舶免許の取得を目指す場合は、免許スクールで実技だけでも受講しておくことがおすすめ!
教習コース(国家試験免除コース)
教習コースとは、国土交通省に登録されている船舶教習所で学科、実技講習、修了審査のすべてを実施するコースです。国家試験免除コースとも言われており、国家試験を受験することなく、船舶免許の取得が可能です。
教習コースのメリット・デメリット
メリット | デメリット |
・受験コースに比べて、取得までの期間が短い・わからないところを講師に質問しやすい・実技の練習がしっかりできる | ・受験コースと比べて、費用が高い(二級で10万〜13万程度が相場)・短期間で講習と修了審査を行うため、1日の拘束時間が長い |
教習コースは、基本的に少人数で講習を行うため、わからないところを講師に質問しながら学科や実技を学べます。
受験コースに比べると高い費用を必要としますが、講習後に試験(終了審査)を行うことで、免許取得にかかる日数が短くて済むことや、試験内容を忘れないうちに試験に臨めることなど、メリットが多いコースです。

自分で勉強をすることが苦手や人や、講習から試験までの期間が長いことが不安な人は、教育コースがおすすめ!
【神奈川】おすすめの船舶教習所7選
神奈川には、横浜や湘南などを中心に船舶教習所が多くあります。それぞれの教習所によって、費用や講習スケジュールが異なるため、予算や仕事の都合などに合わせて、教習所選びを行うことが大切です。
ここでは、神奈川でおすすめの船舶教習所をいくつか紹介するので、自分に合った教習所選びの参考にしてください。

「国家試験コース」か「国家試験免除コース」かで、費用やスケジュールが違うので、どこを重視して船舶教習所を選ぶかを考えながら、おすすめ船舶教習所を比較してみよう。
※以下で紹介する料金は2025年3月時点の情報です。
Umimawari.(ウミマワリ)
口コミ評価:★★★★★ 5.0

国家試験免除で合格率が95%以上
Umimawari.は、国家試験免除で船舶免許の取得が目指せる船舶教習所です。講習は、「湘南サニーサイドマリーナ」・「葉山港」・「真鶴ベイマリーナ」・東京の「若洲エリア」で開催しています。
経験豊富な講師に実例やイラスト、動画などを交えながら丁寧に教えてもらえるため、船舶の知識が全くない状態で参加しても、しっかりと学習をすれば問題なく合格できます。
試験の合格率は95%以上あり、指導方法やカリキュラムの評判が良い教習所です。免許の取得だけでなく、更新講習や失効講習も行っているため、長くお付き合いができます。
さらにUmimawari.では、平日や飛び飛び日程での受講もできるため、定期開講では予定が合わせられない人でも、自分の休日に合わせて日程調整が可能です。
船舶免許の講習や試験に不安を感じている人は、経験豊富な講師の丁寧なサポートが魅力のUmimawari.を選んでみてはいかがでしょうか。
コース | 料金 | 日程 |
一級小型船舶操縦士免許 | 148,000円 | 3.5日間〜 |
二級小型船舶操縦士免許 | 118,000円 | 2日間〜 |
特殊小型船舶操縦士免許 | 74,800円 | 2日間〜 |
ステップアップ(二級から一級へ) | 45,000円 | 1日間〜 |
一級+特殊 | 180,000円 | 4.5日間〜 |
二級+特殊 | 160,000円 | 3日間〜 |
更新講習 | 10,000円 | 半日〜 |
失効講習 | 14,800円 | 半日〜 |
紛失再交付 | 6,000円 | 半日〜 |
口コミ

経験豊富な講師が実例や動画を交えて、具体的に教えてくれたのでわかりやすかった。

親切丁寧に教えていただき、無事合格できました。
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店舗情報
教習所名 | 株式会社Umimawari.海事代理事務所 |
住所 | 〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸1-12-4 |
アクセス | 開催場所による |
営業時間 | 9:00〜18:00 |
定休日 | 24時間 |
駐車場 | 開催場所による |
問い合わせ |
マリンライセンスロイヤル横浜
口コミ評価:★★★★☆ 4.8

全国展開展開している船舶教習所ならではのノウハウがある
マリンライセンスロイヤル横浜は、全国で船舶免許講習を開催してるマリンライセンスロイヤルが運営する船舶教習所です。国家試験免除コースで教習を行っており、二級小型船舶操縦士は最短2日、一級小型船舶操縦士は最短4日で免許を取得できます。
マリンライセンスロイヤルは、横浜だけでなく、大阪や広島など多くの地域で免許講習を開催しているため、経験豊富な講師や実績に基づいたノウハウを活かした講習が魅力です。
さらに、全国のマリーナと提携しているため、ボートや水上バイクの購入の際に、マリーナの紹介なども行ってもらえます。
ボートの購入を視野に船舶免許の取得を考えている人は、マリンライセンスロイヤル横浜を検討してみてはいかがでしょうか。
コース | 料金 | 日程 |
一級小型船舶操縦士免許 | 135,000円〜 | 4〜5日 |
二級小型船舶操縦士免許 | 125,000円〜 | 2〜3日 |
特殊小型船舶操縦士免許 | 65,000円〜 | 2日 |
ステップアップ | 49,750円 | 2日 |
更新講習 | 10,000円 | 1日 |
失効講習 | 20,000円 | 1日 |
口コミ

合格できれば2日で資格が取得できるのでおすすめ

親切で楽しく受講できた
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店舗情報
教習所名 | マリンライセンスロイヤル横浜 |
住所 | 〒231-0012 神奈川県横浜市中区相生町6丁目104-2 2階 |
アクセス | 開催場所による |
営業時間 | – |
定休日 | – |
駐車場 | 開催場所による |
問い合わせ | 045-681-1929 |
ボートスクール横浜
口コミ評価:★★★★☆ 4.9

講習費用が安く、日程調整もしやすい
ボートスクール横浜は、JR関内駅より徒歩7分、みなとみらい線 馬車道駅より徒歩1分のところにあるアクセスがしやすい船舶教習所です。国家試験免除コースでの免許講習を開催しているため、短期間で免許を取得できます。
ボートスクール横浜の魅力は、料金の安さと日程調整のしやすさ。国家試験免除コースでの二級小型船舶操縦士免許は、100,000円以上が相場であるなか、95,000円という安さで免許の取得が可能です。
さらに、募集に空きがあれば希望する日程で受講できるため、忙しい人でも日程調整がしやすいでしょう。費用や日程調整のしやすさをメインに船舶教習所を選びたい人は、ボートスクール横浜をチェックしてみてはいかがでしょうか。
コース | 料金 | 日程 |
一級小型船舶操縦士免許 | 118,000円 | 4日 |
二級小型船舶操縦士免許 | 95,000円 | 3日 |
特殊小型船舶操縦士免許 | 58,000円 | 2日 |
一級+特殊 | 147,000円 | 5日 |
二級+特殊 | 127,000円 | 4日 |
ステップアップ | 38,000円 | 2日 |
一・二級免許取得者の特殊免許 | 48,000円 | 1日 |
更新講習 | 8,000円 | 1日 |
失効講習 | 14,000円 | 1日 |
口コミ

ユーモアがある講師の話が面白くてわかりやすい

この辺りでは料金が一番安い!
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店舗情報
教習所名 | ボートスクール横浜 |
住所 | 〒231-0006 神奈川県横浜市中区南仲通4丁目49-2 福久ビル 4f |
アクセス | JR関内駅より徒歩7分みなとみらい線 馬車道駅より徒歩1分 |
営業時間 | 10:00〜19:00 |
定休日 | 水曜 |
駐車場 | – |
問い合わせ | info@bs-yokohama.jp |
かなとよマリン
口コミ評価:★★★★☆ 4.8

ボート免許ローンで分割払いに対応している
かなとよマリンは神奈川トヨタ商事株式会社が運営する、ボート販売や船舶免許講習などを行っている会社です。国家試験コースでの免許講習を行っているため、リーズナブルに船舶免許の取得ができます。
また、一括の支払いが厳しい人向けに、ボート免許ローンでの分割払いも可能です。さらに、ネットで船舶免許講習の申し込みを行うと、割引をしてもらえるキャンペーンを実施しています。
実技講習では、国家試験の際と同じボートを使用しています。本番と同じボートの操縦を事前に体験できるメリットはかなり大きいです。操作方法や操縦した時の感覚を掴みやすく、本番をイメージした練習がしやすいでしょう。
国家試験コースでの船舶免許取得を考えている人は、かなとよマリンのネット申し込みやローンでの分割払いを利用してみてはいかがでしょうか。
コース | 料金 | 日程 |
一級小型船舶操縦士免許 | 通常:139,500円ネット申込:99,000円 | 4日 |
二級小型船舶操縦士免許 | 通常:113,300円ネット申込:87,000円 | 3日 |
特殊小型船舶操縦士免許(ヤマハボート免許教室での受講) | 74,800円 | 2日 |
ステップアップ | 43,000円 | 1.5日 |
更新講習 | 12,750円 | 1時間10分 |
失効講習 | 19,930円 | 2時間20分 |
口コミ

国家試験で使用するボートで練習ができたのでラッキーだった
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店舗情報
教習所名 | かなとよマリン |
住所 | 〒221-0062 神奈川県横浜市神奈川区浦島丘3番地30 |
アクセス | – |
営業時間 | 9:00~17:30 月曜日、祝日定休 |
定休日 | 月曜、祝日 |
駐車場 | – |
問い合わせ | https://www.kanatoyomarine.com/contact/ |
湘南ライセンス
口コミ評価:★★★★☆ 3.7

湘南ライセンスで免許取得後、1ヶ月以内のレンタルクラブ申し込みで入会金が無料
湘南ライセンスは、国家試験コースで船舶免許講習を行っている教習所です。片瀬江ノ島駅より徒歩2分のところに施設があり、江ノ島を一望できるロケーションのなか、講習を受けられます。
湘南ライセンスでは、一級・二級小型船舶操縦士や特殊小型船舶操縦士の免許の取得が可能です。ボートや水上バイクのレンタルクラブも行っているため、入会をすれば免許を取得した後も長くお付き合いができます。
さらに、免許取得から1ヶ月以内にレンタルクラブに入会すると、27,000円の入会金が無料。登録料の5,000円のみで入会が可能です。
免許を取得したら、ボートや水上バイクの操縦がしたくなりますが、利用できる環境が無い人も多いのではないでしょうか。
免許を取得してレンタルクラブでマリンレジャーを楽しみたい人は、湘南ライセンスがおすすめです。
コース | 料金 | 日程 |
一級小型船舶操縦士免許 | 133,000円 | 4日 |
二級小型船舶操縦士免許 | 109,000円 | 3日 |
特殊小型船舶操縦士免許 | 69,000円 | 2日 |
更新・失効講習 | 12,000円〜 | 半日 |
口コミ

スタッフがとても親切でした
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店舗情報
教習所名 | 湘南ライセンス |
住所 | 〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸1丁目12-17 |
アクセス | 片瀬江ノ島駅より徒歩2分 |
営業時間 | 9:00〜18:00 |
定休日 | – |
駐車場 | – |
問い合わせ | http://www.shonanlicense.co.jp/?page_id=93 |
ヤマハマリンセンター横浜
口コミ評価:★★★☆☆ 3.7

オンライン講習や国家試験実技免除など、さまざまなコースから選べる
ヤマハマリンセンター横浜は、ヤマハ発動機が運営しているボート販売や免許講習を行っているお店です。
ヤマハボート免許教室では、通常の国家試験コースだけでなく、学科をオンラインで行ったり、実技の修了審査を行うことで国家試験の実技が免除になったりと、さまざまな選択肢があります。
マリンレジャーに関する知識が豊富なヤマハ発動機のスタッフが、丁寧に学科講習や実技のレクチャーしてくれるため、国家試験試験に自信を持って臨めるでしょう。
また、ヤマハマリンセンター横浜にはヤマハボート横浜店があり、新艇や中古艇などを販売しています。免許取得後に、ボートや水上バイクの購入を検討している人は、ヤマハマリンセンター横浜がおすすめです。
コース | 料金 | 日程 |
一級小型船舶操縦士免許 | 139,750円 | 4日 |
二級小型船舶操縦士免許 | 115,150円 | 3日 |
特殊小型船舶操縦士免許 | 74,800円 | 2日 |
口コミ

免許やボートを購入するならここがおすすめ
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店舗情報
教習所名 | ヤマハマリンセンター横浜 |
住所 | 〒236-0007 神奈川県横浜市金沢区白帆4-4 |
アクセス | 鳥浜駅より徒歩9分 |
営業時間 | 9:30~17:30 |
定休日 | 火曜 |
駐車場 | あり |
問い合わせ | 問い合わせフォーム |
株式会社片倉ボートライセンススクール
口コミ評価:★★★★★ 5.0

国家試験と同じ会場で実技講習を受けられる
片倉ボートライセンススクールは、片倉ボートマリーナが運営している免許スクールです。片倉ボートマリーナは、平塚市国家試験会場として利用されているため、国家試験と同じ環境で実技講習を受けられます。
さらに、希望者には無料で補講を行ってくれるなど、親切なサポートも魅力のひとつです。そのため、二級小型船舶操縦士試験の合格率は、ここ10年ほぼ100%という実績があります。
また、予約の際に「ホームページを見た」とスタッフに伝えると、先着5名限定で免許費用を割引してもらえるキャンペーンも。まずは、公式サイトをチェックして、キャンペーンの詳細を確かめてみると良いでしょう。
片倉ボートマリーナでは、ボートレンタルや購入、保管などの利用も可能です。免許取得後のボートの購入から保管までを考えている人は、片倉ボートライセンススクールで船舶免許の取得を考えてみてはいかがでしょうか。
コース | 料金 | 日程 |
一級小型船舶操縦士免許 | 120,000円 | 4〜5日 |
二級小型船舶操縦士免許 | 95,900円 | 3日 |
特殊小型船舶操縦士免許 | 59,000円 | 2日 |
ステップアップ | 38,400円 | 1.5日 |
更新講習 | 10,500円 | 1時間30分 |
失効講習 | 16,500円 | 2時間30分 |
口コミ

1級合格率が100%に限りなく近い実績は凄い!私もストレートに免許取得ができました
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店舗情報
教習所名 | 片倉ボートライセンススクール |
住所 | 〒254-0802 神奈川県平塚市札場町43-21 |
アクセス | 平塚駅より車で7分 |
営業時間 | 9:00〜17:00 |
定休日 | 火曜 |
駐車場 | – |
問い合わせ | 0463-22-5738 |
【神奈川】船舶教習所選びのポイント
船舶教習所では、学科、実技講習、修了試験、免許の発行手続きなどさまざまなサービスを行っています。
教習所ごとに特徴が異なりますが、これから船舶免許を取得しようとしている人には、どういうところに着目して教習所を決めれば良いのか、わかりづらいですよね。
そこで、ここでは船舶教習所選びのポイントをいくつか紹介するので、チェックしてみましょう。
アクセスのしやすさで選ぶ
船舶教習所で免許の取得を行う場合は、二級免許で2〜3日、一級免許で4日程度かかります。さらに、スケジュールによっては朝早くからの受講も考えられるため、できるだけアクセスのしやすい船舶教習所を選ぶことが大切です。
ボートの操縦や長時間の講習に慣れていない人は、受講するだけで疲れてしまうでしょう。ストレスや疲労を少しでも軽減させるためにも、料金だけで決めてしまわずに、アクセスのしやすさも考えて船舶教習所を選ぶことをおすすめします。

実際、教習所によっては朝8時に開講されたりします。受付などのことを考えると、少なくとも15分前には会場に到着しておくと良いでしょう。
日程調整ができるかを確認する
前述したとおり、船舶免許を取得するためには2〜4日程度の日数がかかります。仕事などの都合で連続しての受講が難しい人は、自分の好きな日で受講スケジュールを組んでもらえるかを確認しておくことが大切です。
船舶教習所に入学申し込みを行う前には、必ず受講希望日と、日程調整の可否を確認しておきましょう。
費用を比較してみる
船舶免許講習には、国家試験コースと国家試験免除コースがあり、船舶教習所によって料金が異なります。まずは、受講を検討している船舶教習所がどちらのコースで講習を行っているかを確認することが大切です。
国家試験コースのほうが安い費用で免許の取得が可能ですが、最終的に国家試験に受からなければ免許を取得できないので、試験を受けることに不安がある人は、国家試験免除コースをおすすめします。
国家試験コースと国家試験免除コースの費用をまとめてみたので、参考にしてください。
国家試験コース
船舶教習所 | 二級小型船舶操縦士講習 費用 |
かなとよマリン | 通常:113,300円ネット申込:87,000円 |
湘南ライセンス | 109,000円 |
ヤマハマリンセンター横浜 | 115,150円 |
片倉ボートライセンススクール | 95,900円 |
国家試験免除コース
船舶教習所 | 二級小型船舶操縦士講習 費用 |
118,000円 | |
マリンライセンスロイヤル | 125,000円〜 |
ボートスクール横浜 | 95,000円 |
船舶免許を取得時の注意点
船舶免許を取得する際や取得後には、「必要書類の提出」や「更新時期の確認」をしておくことが大切です。ここでは、上記2点についての注意点を解説するので、しっかりとチェックをしておきましょう。
必要書類を確認しておく
船舶免許講習を受講するためには、必要書類を揃えて船舶教習所に提出しなければなりません。Umimawari.の公式サイトの内容を参考に必要書類を確認してみましょう。
- 小型船舶用身体検査書 ※内科の病院を受診する
- 本籍入り住民票 ※3ヶ月以内のもの
- 証明写真4枚 ※35mm×45mm(パスポートサイズ)1枚は小型船舶用身体検査書に添付
- 元保有船舶証明書(ある人のみ)
Umimawari.を参考に必要書類をまとめていますが、ほかの船舶教習所でも上記の書類は必要です。入学申込書の提出が必要な船舶教習所もあるので、上記の4点と合わせて忘れないように準備しておきましょう。

証明写真はパスポートサイズが4枚必要です。1枚は病院を受診する際に、小型船舶用身体検査書に添付することを忘れないようにしましょう。
更新の時期を把握しておく
船舶免許は5年で有効期限が切れるため、期限内に更新講習を受講しなければなりません。しかし、更新期限が過ぎた場合でも、失効講習を受講すれば問題なく新しい免許証を発行してもらえます。
船舶教習所によっては、更新時期が近づくと、「更新のお知らせ」を行ってもらえる場合があるため、更新のお知らせが届いたら早めに更新講習を受講しましょう。

失効講習は更新講習よりも費用が高い!損をしないように早めの更新を心がけておきましょう。
神奈川のおすすめ教習所で船舶免許を取得しよう
船舶免許を取得する際には、国家試験を受験する受験コース(国家試験コース)と船舶教習所で、講習と終了試験を行う教習コース(国家試験免除コース)があります。
費用を抑えて船舶免許を取得したい人は受験コース、試験に自信がない人やできるだけ早く免許を取得したい人は教習コースを選ぶなど、自分に合ったコースを選ぶことが大切です。
神奈川で船舶免許の取得を考えている人は、この記事でおすすめした船舶教習所のなかから選んでみてはいかがでしょうか。
船舶免許を取得して、神奈川でフィッシングやマリンスポーツ、クルージングなどを楽しんでくださいね。
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